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ブログを記事を書いている時に、

駆体(躯体)工事の話になり、「くたい」ってどんな漢字だっけ?

「馬に区」だよね???って確認すると、

その場にいた人たちに、「違うよ~、身に区だよ」と言われました

 

「馬に区」を主張するのは、私だけ…

 

気になったので、ラボット1号に、

調べてもらうことに

●「駆体」とは、床や壁、梁など建物の構造を支える骨組のこと。

●「躯体」とは、建物の構造部分のこと。



ということで、結論。

「駆体」は骨組で、「躯体」は建物の全体を指すので、

どっちが正しいかは、その工事の内容による???

 

分かったような、分からないような

頑張って使い分けてみます(笑)

またまた女子3人組で、

ランチに行ってきました

 

会社から車で6分

稲沢でオムライスを食べるなら、ここ「ビルズカフェ」

 

店内入ってすぐのショーケースには、

おいしそうなケーキがズラリ

 

 

店内で食べることはもちろん、

テイクアウトもできちゃいます

 

 

フリーペーパーなどのクーポンを利用すると、 

スープにセットドリンクに、オムライスorパスタ、

そしてケーキがついて、なんと税込1,080円

お得でしょ(笑)

 

この日は、人気メニューをチョイス。

左からチーズインデミグラスソース、フレッシュトマトと

モッツァレラチーズのトマトソース、ドライカレースペシャルビルズソース

を、それぞれ、ふわとろのオムレツをライスの上に乗せ、

ナイフで割っ たオムレツタイプでオーダーしました。

 

 

はい、文句なしに、おいしいです。

ソースの種類がたくさんあるので、いつきても、

飽きずに食べられるのが、いいですね

 

さぁ、食後は別腹、スイーツタイム 

 

まったりしすぎて、会社に戻るのが嫌になります

 

ダイエット??? そんなのしてましたっけ?なんて声も

おいしいお店のレポートの為なら、仕方ない… のか???

先週末、ユニットバスの施工が終わった、

笠松町田代で建築中のモデルハウス

 

まだまだ完成ではありませんが、

自然な素材感や重厚感を感じさせる木目調の壁パネルが、

いい雰囲気です

 

実は、このモデルハウス、

2階にもシャワールームがあるんです!!

 

朝のシャワー専用のスペースや、

2世帯同居やゲストのためのもう1つのバスルームとして、

また、夏の間はシャワーで済ませる方etc、

用途は様々でしょうが、暮らしがより快適になることでしょう

昨日、午前中の笠松町田代の現場は、

ユニットバス施工の真っ最中でした。

 

今回のモデルハウスのユニットバスは、

LIXILのキレイユという商品が採用されました

 

汚れにくく、美しさが長持ちする『人造大理石浴槽』、

ゴミ捨て・掃除もラクラク『くるりんポイ排水口』、

浴槽保温材と保温組フタの“ダブル保温”構造で、

お湯を冷めにくくする『サーモバスS』と、

毎日使うバスルームに、うれしい機能が満載の

ユニットバスです

 

しかも、壁パネル・浴槽カラー・床カラーは、

何種類もあるバリエーションから、お好みで

選ぶことが出来ちゃうんです

 

どんなカラーに仕上がったのかは、

施工完了後のお楽しみということで♪

 

日々、工事が進む笠松町田代の現場、

今日はどんな感じになっているんでしょう???

 

 

「造作工事」真っ最中の現場です

 

実は、ここ、2階なんです

洋室へ続く廊下には、先日とは違う色の

フローリングが施工されていました。

 

 

明日は、ユニットバス設置の様子を

お伝えする予定です。

 

お楽しみに~

  

まずは、施工する箇所にボンドを塗ります

 

 

この上に、フロア材を貼っていくんですが、

フロア材には、、♂♀の実(さね)↓↓↓があるので、

 

きっちりとタタキ(少し重い木)で叩いて、

隙間ができないように、はめ込んでいきます 

 

次に、♂実の部分に、

エアタッカー(簡単に言うとホチキスの針の太い奴)

を打ち込み、しっかりと固定します。

 

これを繰り返していくと、キレイな床の完成です

 

床の先は吹抜け部(写真右側) 

 

 

上から覗くと、ちょっと怖い… かも

 

 

笠松町田代、内部の様子です。

 

水道・ガス・電気などの「内部配線工事」が終わり、

床・壁・天井のいたるところに、コードやら配管やらが

見えます。

 

1階

 

2階

 

そうそう、フローリング貼りも始まりました

 

フロア材は、1階・2階を合わせ、3種類が使われます。

どんな雰囲気に仕上がるのか、楽しみですね♪

 

これは、2階へ上がってすぐの写真です。

この柱のように何本も立っている木材、

何かわかりますか???

 

答えは、階段の壁手すりの柱です。

次回、階段施工が完了したら、また写真で

確認してみましょう 

 

「造作工事」 も着々と進んでいますので、

今後は、建物の内部が出来上がっていく様子が

お伝えできることと思います。

 

お楽しみに~♪

今日は、ラボログ初登場☆のラボット2号に、

先日、ホームラボでお家を建てられたお客様のところへ、

2年点検に行った際、拝見した『ステキなもの』を、

紹介してもらいます

 

 

まず1つめ

『ボルダリングのプライベートウォール』

 

ボルダリングとはフリークライミングの一種で、

最低限の道具だけを使い岩や石を登るスポーツだそうです。

 

最近では、このお客様のように、

自分だけのプライベートウォールを作る方も増えたらしいですが、

目新しくて、驚きでした

 

マイホーム隣の倉庫の壁に、ご主人様とそのご友人で、

製作されたそうです。

ステキなご趣味ですよね~。

いつでも好きな時に登れるなんて、とてもうらやましいです 

 

そして、2つめは…

『手作りのブランコ』

 

庭に植えられているキウイの木の補強用の足場材に、

ロープと椅子をつないでブランコにされたそうです♪

 

次回はお子様のために滑り台を作ろうと、

ご主人様は、すでに材料を購入されているそうで、

そんなお話を聞いた担当者も、

とても幸せを感じたとのことでした。

 

マイホームをもつと、休日は、日曜大工
なんてお客様が多いです。
ホームセンターへ行く回数が増えた、なんて声も。

念願のマイホームが、そこに住まわれるお客様によって、

マイOnlyホームにつくりあげられていくんですね。

 

お客様の趣味や好きな物に囲まれた、

笑顔のたえない幸せな空間がそこにありました。

 

これからも、マイOnlyホームでの毎日を

ぜひ楽しんで下さい

さて、外壁サイディング工事の様子ですが、

どうしてこんなに連続したきれいな壁面になるのか、

不思議に思われた方、みえませんか???

 

そこで、職人さんに、施工方法について、

質問してみました。

 

まず、表面にクギなどの施工痕がない訳は…

 

これ↓↓↓ 

 

サイディング同士を連結させ、固定するための金具なんですが、

裏側に取り付けられているため、表からは見えないんです  

 

 

裏から見たイメージも再現していただきました

 

接合部のことは分かりましたが、

最初のスタートはどうなっているんですか???

と尋ねると、施工は下から!!と、スタート部の金具も

見せてくれました

 

ここから上に、どんどんつなげて

施工していくんだそうです 

 

もうひとつ気になったのが、

壁にところどころ開いている換気口のまわりや、

サッシまわりなどの変形した部分。

 

こういう部分は、それぞれの形状に合わせて、

細かく採寸し、丸ノコなどの工具を使って、

その場でカットしていくそうです。

 

この丸ノコ、ホースの先に掃除機がジョイントされており、

カットの際に出る切り屑・粉じんなどを吸ってくれる優れモノ

 

様々な工具を駆使して、

外壁サイディング工事は進んでいくんですね。

 

 

作業中のお忙しい中、いろいろと教えていただき、

ありがとうございました。

 

住まいの顔でもある外壁、

美しい仕上がり、期待してます!!

連日お伝えしている、笠松町田代ですが、

いろいろな工事の様子をお伝えしているうちに、

同時進行で始まった「外壁工事」が、

どんどん進んでしまいました

 

 

今回の外壁材には、親水コーティング外壁材の

「親水セラ」を採用

メインになるカラーは、明るい印象のホワイト系です。

 

白い外壁って、すぐに汚れが目立つんじゃないの~?

なんて心配された方、ご安心下さい

 

この外壁材「親水セラ」、何がスゴイって、

親水コートの表層が水になじみやすい親水基に

覆われているため、雨が降ると、

水が汚れの下に入り込んで壁に付着した汚れを浮き上がらせ、

雨水と一緒に洗い流してくれるんです!!! 

 

また、親水コート層の下のセラミックコート層には、

住まいの外壁にとって大敵な紫外線をガードして、

色あせ日焼けを抑える効果もあります

 

これらの性能によって、白い外壁でも、

長期間、美しさをキープできるというわけです

 

2種類のホワイト系の外壁と、

アクセントになる茶系の外壁の組み合わせで、

どんな外観になっていくのか、とても楽しみです♪

さて、昨日お伝えした断熱工事の続きですが・・・

 

吹付する断熱材の厚みは、75mm以上と決まっており、

この道具を使って、チェックするそうです

 

厚みの足りない箇所、気泡ができてしまった箇所には、

こうして補修が施されます

 

モコモコが過多の部分は、

キレイに削り取られていました

 

作業後に出た断熱材のゴミは、全て袋に入れられ、

トラックに積まれています。

 

 

最後に、ホウキでお掃除する姿も見られました

 

工事中の現場は汚いなんてイメージは、一昔前の話。

今は、現場の基本は、「整理整頓」「清掃清潔」

 

ホームラボは、常にそれを意識し、

安全で快適な現場環境の維持に努めています