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こんにちは。管理部 A です。


この度、プロバスケット『EARLY CUP 2019 東海』の看板に

ホームラボが協賛いたしました


看板にホームラボのロゴが掲載されるとのことだったので

シーホース三河 VS ファイティングイーグルス名古屋の試合を

観戦させて頂きました



個人的にバスケットボールを生で見るのは初めてで

迫力のあるプレーに夢中になってしまい看板を見忘れて・・・


なーんてことはせず、しっかり見てきましたよ!!!

(何のために行ったんだって話ですよね)


とても目立つところにラボット1号が



こんなところにもラボット1号・3号が



いろいろなところにホームラボのロゴを掲載して頂きました。


試合は102対91でシーホース三河の勝利

地元のチームが勝利してよかったです。


『EARLY CUP 2019 東海』ではシーホース三河が優勝しました


またどこかでホームラボが掲載される際にはお知らせいたします。

こんにちは。ラボレンジャーイエローです。

岐阜県にある2×4のパネル工場を見学に行ってきましたのでご報告します。


工場の中は熟練の職人が様々なパターンの2×4の壁を作っていました。




2×4の特徴としては筋交いではなく壁で耐えるモノコック工法です。


モノコック工法は住宅以外にも新幹線やスペースシャトルなどにも用いられ、

強度が必要なシチュエーションによく見かけられます。



火災や台風、特に有名なのが地震に強い工法ということです。


個々の工場では実際に揺れを体験できる実験施設があります。


この装置の載っている建物は震度7の地震に70回以上耐えている建物です。


私たちが実験を見学に行った時には建物よりも機械が揺れに耐えられなくなり、

震度6までしか再現できませんでした。


この事件を見て建物の強度に加えて地震対策で重要なのは家具や家電の固定だということを学びました。


実験施設の建物内はテーブルや椅子、冷蔵庫、食器棚などの家具家電が鎖でこていされていましたが、

震度7の地震では家具や家電が暴れてしまい壁や床を大きく破損していたからです。




もちろんホームラボは2×4工法をお選び頂けます。


ホームラボのオススメは在来工法を災害に強い2×4のようなモノコック工法に変化させて

湿気に強く設計の自由度を上げる在来工法のメリットをも残す工法です。


詳しくはモデルハウスにて営業スタッフにご相談ください。

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


レンジャーは現在、レッドとイエローがおりますが、

この度、ラボレンジャーブラックが参加することとなりました!



レッド『それでは、ブラックの自己紹介をお願いします!』


ブラック『三度の飯よりお酒が好き!!』

    『年中日焼け!!』

    『今後とも宜しくお願い致します。』

ブラックは工事部の隊員です。


これで、設計と営業に続き、工事が参加することとなりました。


より多種多様なブログ投稿ができるようになりましたので、

皆様これからもラボレンジャーをよろしくお願い致します!



ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


梅雨時期の建築についての第三弾!

梅雨と木材についてお話いたします。



鉄と同じく木材も雨と相性が悪い。

そんなイメージがあると思います。


木材は、温度や酸素、栄養、そして水分、

これらの条件で腐朽菌が繁殖します。


そのため、実際に木材と雨は相性が悪いです。


しかし、雨に濡れた木材はダメかというと、

雨に濡れただけではダメになりません。


それは、構造材の含水率は小さいからです。


含水率とは、木材に含まれる水分の量のことですが、

一般的に構造材はその割合が低い材料を使います。


そのため、雨に濡れてもすぐ乾燥した状態に戻るため、

雨に濡れてもそれほど問題はありません。


しかし、ホームラボではできる限りの対策をします。


床は透明はフィルムを貼って雨から守ります。

そして土台はブルーシートで養生します。



また、躯体もブルーシートで養生します。



また、濡れてしまい乾きが悪い場合は、

扇風機で乾かすといった対処をします。


雨で濡れてもきちんとした対応すれば、

配筋や基礎の時と同じように問題はありません。


数回にわたり梅雨時期の建築について投稿し、

雨と建築について知って頂けたかと思います。


梅雨もあけてしまいましたが、

この先、建築をご予定の方はご参考下さい。