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ラボレンジャー・ブラック参上!!

2019/09/12 ラボレンジャー・レッドのブログラボレンジャー・ブラックのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


レンジャーは現在、レッドとイエローがおりますが、

この度、ラボレンジャーブラックが参加することとなりました!



レッド『それでは、ブラックの自己紹介をお願いします!』


ブラック『三度の飯よりお酒が好き!!』

    『年中日焼け!!』

    『今後とも宜しくお願い致します。』

ブラックは工事部の隊員です。


これで、設計と営業に続き、工事が参加することとなりました。


より多種多様なブログ投稿ができるようになりましたので、

皆様これからもラボレンジャーをよろしくお願い致します!



梅雨時期の建築~上棟~

2019/09/09 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


梅雨時期の建築についての第三弾!

梅雨と木材についてお話いたします。



鉄と同じく木材も雨と相性が悪い。

そんなイメージがあると思います。


木材は、温度や酸素、栄養、そして水分、

これらの条件で腐朽菌が繁殖します。


そのため、実際に木材と雨は相性が悪いです。


しかし、雨に濡れた木材はダメかというと、

雨に濡れただけではダメになりません。


それは、構造材の含水率は小さいからです。


含水率とは、木材に含まれる水分の量のことですが、

一般的に構造材はその割合が低い材料を使います。


そのため、雨に濡れてもすぐ乾燥した状態に戻るため、

雨に濡れてもそれほど問題はありません。


しかし、ホームラボではできる限りの対策をします。


床は透明はフィルムを貼って雨から守ります。

そして土台はブルーシートで養生します。



また、躯体もブルーシートで養生します。



また、濡れてしまい乾きが悪い場合は、

扇風機で乾かすといった対処をします。


雨で濡れてもきちんとした対応すれば、

配筋や基礎の時と同じように問題はありません。


数回にわたり梅雨時期の建築について投稿し、

雨と建築について知って頂けたかと思います。


梅雨もあけてしまいましたが、

この先、建築をご予定の方はご参考下さい。

『アボット』成長記録

2019/08/30 その他

ホームラボの事務所で観葉植物として育て始めたアボカドの『アボット』、

みなさん、覚えていらっしゃいますか?

 

以前のブログ記事は、こちら(アボカドは観葉植物になるんです!)

 

プランターに植え替えてから1ヶ月、ついに、待ちに待った発芽の時が

 

もう発芽しないかとあきらめかけていましたが、ちゃんと生きていたんですね

 

アボカドは、発芽後の成長っぷりが、びっくりするくらい速いんです

 

夏季休暇直前に発芽し、休暇明けには、15cm以上になっていました

 

その後も、1日3cmくらいずつ成長し、

 

8月29日現在、約38cm。葉っぱも、生えてきています。


今後は、きれいな緑色の葉っぱがどんどん増えて、もっと、木らしくなることでしょう♪


鉢植えなので、さすがに、実をつける大木には育たないとは思いますが、

また成長の様子をお伝えしますので、楽しみにしていてください

梅雨時期の建築~基礎~

2019/08/29 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


梅雨時期の建築についての第二弾!

梅雨と鉄筋についてお話いたします。



前回、雨による鉄筋の錆については、

ほとんど問題がないとお話ししました。


しかし、コンクリートと雨の関係は、

必ずしも良いとは言えない場合があります。


それは、コンクリート打設時の降雨です。


コンクリートの主な構成は、

セメントや水、細骨材、粗骨材等からなります。


この材料の配合比率を計画することを、

コンクリートの調合設計といいます。


しかし、コンクリート打設時に降雨だと、

材料の配合比率が変わってしまったり、

表面が荒らされてしまうことがあります。


それは、あまりよろしくありませんが、

それ以外の降雨はむしろ、好都合です!



コンクリートは水とセメント等により

水和反応をおこすことで硬化していきます。


この時、強度が増していくとともに、

乾燥等にも注意が必要になってきます。


しかし、コンクリート硬化後の降雨は、

この乾燥がゆっくりになるため、

ひび割れを起こしにくくなります。


コンクリートの打設中や、

打設後すぐの降雨でなければ、

心配の必要はありません。


むしろ、コンクリートにとっては、

恵みの雨となる可能性もあるぐらいです!


次回は、梅雨と材木についてお話いたします。

梅雨時期の建築~鉄筋~

2019/08/20 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


梅雨時期の建築についての第一弾!

梅雨の鉄筋についてお話いたします。



鉄と雨で真っ先に思い浮かぶのが、

おそらく「錆」だと思います。


錆は多くの場合、マイナスなイメージですが、

今回のケースでは、ほとんど影響はありません。


それは、コンクリートがアルカリ性だからです!


コンクリートに覆われた鉄筋はほとんど酸化しません。

そのため、錆はほとんど進行しないのです。


むしろ、表面にある微量の錆は、

コンクリートとの付着を高めるとされています。


しかし、錆の有無よりも重要なのが

「かぶり厚さ」の規定です。


かぶり厚さとは下の写真の距離のことです。

つまりはコンクリートの厚さをあらわします。



雨が降って錆びてもその進行はわずかですが、

かぶり厚さが不足していると錆びの進行が速くなります。


そのため、雨に濡れることは全然平気ですが、

かぶり厚さが足りないのは非常によくない状態です。


鉄筋の錆で心配になられるかとは思いますが、

そこはご安心して頂ければ幸いです。


次回は梅雨とコンクリートについてお話いたします。

夏季休業期間について

2019/08/06 ホームラボ

こんにちは!


ホームラボでは下記を夏季休業期間とさせて頂きます。


夏季休業期間 8/11(日)~8/16(金) 


モデルハウス営業日 上記期間中ご見学頂けます。


モデルハウスは夏季休業期間中もご見学いただけますので、

イベントページからご予約の上ご来場ください。


お待ちしております


梅雨時期の建築

2019/08/05 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


梅雨ももう終わりの7月末にこの話題ですが…

梅雨時期の建築についてお話ししたいと思います。



梅雨といえば雨が降る季節ですが、

雨が降っているけど、建築して大丈夫なのか?

この疑問を持つ方は非常に多いと思います。


よく心配される工程は3つあります。

・鉄筋を使った配筋工事

・コンクリートを使った基礎工事

・木材を使った上棟工事



鉄筋と木材は雨との相性が悪い感じがしますが、

結論から言うと、ほとんどの場合問題ありません!


それはなぜか?


一つの投稿にはまとめきれないので、

次回より工程ごとに随時投稿したいと思います。


お楽しみにお待ちください!

ラボリメイク ~エクステリア~

2019/07/31 ラボレンジャー・イエローのブログ

こんにちは!ラボレンジャーイエローです!


今回は最近行いましたラボリメイク(リフォーム)のお話しをしたいと思います。


今回はご実家の樹木が越境して近隣様にご迷惑をかけないように枝を切っているのですが、

成長が早くて対応しきれないので伐採してほしいという依頼でした。


早速現地に向かい現場の調査と写真を撮らせていただきました。



伐採する予定の樹木は建物とフェンスの間の舗装通路に生えており、

重機が入れない状況と樹木の伐採はコストがかかり、

お客様の想定予算に合わないケースが多いので心配でした。


ホームラボがいつもお願いしている解体業者様に現場の写真を送り、相談しましたところ、

お客様の希望していた予算内に収まり安心しました。


早速お客様に樹木伐採のスケジュールをご相談しました。

すると、樹木が無いと今まで隠れていた場所が丸見えになってしまうので

カーポートのようなもので隠せないかというご依頼がありました。


エクステリア業者様に相談しましたところ、

『ライザーテラス』と『サイドパネル』が最適だと教えて頂いたので、

お客様にご提案したところ採用になりました。


暑い中、業者様の頑張りもあり、お客様にご満足いただける仕上がりとなりました。



お住いのお悩みがございましたら

是非、ホームラボにご相談ください。

ラボリメイク(リフォーム)で暮らしの向上にご協力させて頂きます。


家事ラクモデルハウス計画中!!!

2019/07/28 ラボレンジャー・イエローのブログ

こんばんは。ラボレンジャーイエローです。


土曜日と日曜日は営業マンにとって新規のお客様と出会う機会の多い勝負の曜日です

脳みそをフル回転してお客様により良い暮らしのご提案とホームラボの魅力をお伝えします。

人生で一番大きな買い物となる住宅購入ですので、お客様は真剣です。

お答えするイエローも真剣です。

おじさんのイエローは体力が落ちてきているので日曜日の夜はもうくたくたです


そして、イエローは保育園の子ども3人を持つパパです。

土曜日と日曜日は共働きのパパとママにとっては地獄の曜日です。

金曜日に持ち帰った保育園の大量の荷物を洗濯したり、アイロンをかけたり、

おむつやビニール袋などに名前を50枚ほど書いたり、

食器類を洗ったり、3人分の布団を干したりシーツを洗ったり、セットしたり、

3人分のプールの用意を洗ったり組んだり、

荷物全てを広げればリビングが埋まってしまうほどで、

まとめて並べても畳3畳分の荷物を用意しなければなりません。



この他にも1週間分のお口ふきやエプロン、食事用ナフキン等も洗ったりアイロンをかけたりと

気づくと日曜日は月曜日になっています。


もちろん日常の家事として食事の用意、皿洗い、洗濯と洗濯たたみ、

子ども2人の食事の介助、子ども3人の入浴の介助など…。


いろいろぼやきましたが世の中の子育て中のパパとママはイエローと同じ境遇だと思います。


そしてホームラボはそんな子育て世代のパパとママのための家事ラクモデルハウスを計画中です


家事や子育てのスペシャリストのママインフルエンサーの意見を取り入れて

家事ラク・育児ラク要素を随所に盛り込む予定です。


住宅に対して、結婚したての頃は家事ラクは二の次に考えていたイエローですが、

パパになったイエローにとって家事ラクは非常に重要な要素だと思います。


少子高齢化で労働者人口が減っている今、

共働きは日本の経済を支える重要な仕組みになっています。

次世代の住宅は断熱を重要視していますが、

それに匹敵するほど共働きを助ける家事ラクのノウハウは重要だと思います。


そんな妄想をしているうちに家事が終わりました。

そして明日は月曜日です。

イエローは保育園にこの荷物と子ども3人を汗だくにならずに届けられる

ノウハウを必要としております


工事を「かんり」する2人

2019/07/27 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


前回は、工事監理についてお話しいたしましたが、

今日は、工事管理についてお話ししたいと思います。



皆さんお気づきの通り、「かんり」の漢字が違います。

では、工事監理と工事管理は何が違うのかご説明します。


工事監理とは前回の内容の通り、

図面と現場とをチェックすることです。


それに対し、工事管理は、

現場のすべてをチェックすることです。


現場のすべてとは例えば下記のことがあります。

・職人さんや周辺の方への安全の管理

・人件費や材料費等の管理

・材料の品質や保管方法の管理

・現場の進捗等の工程の管理


いわゆる、現場監督と呼ばれる人が、

工事の責任者として工事管理をしております。



また、現場監督さんは工事管理のほかに、

工事監理のように図面と現場のチェックも行い、

検査機関のように各種自主検査も行います。


ホームラボでは、たくさんのプロフェッショナルが、

住人十色の家づくりに携わっております。


ぜひ、ホームラボでの家づくりをご検討ください!

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