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上棟式

2019/11/11 ラボレンジャー・イエローのブログ

皆様

大変お世話になっております。

株式会社ホームラボ ラボレンジャー部 営業課

ラボレンジャー イエローです。


この前、上棟工事がありましたので関連行事である上棟式をご紹介します






上棟式は無事建物が完成することを願い、

上棟できたことを工事関係者と一緒にお祝いする場で、

棟上げのタイミングで行う式典です。

上棟式は工事関係者とお施主様がコミュニケーションを図るいい機会になります。


しかし最近では上棟式を行わないお施主様がほとんどです。

その理由として地鎮祭で工事の安全祈願を行っている事、

上棟で組み立てる木材はプレカット工場で精密に裁断加工されて現場に届くため、

一日ほどで組み上がってしまう事、

造作を行う大工さん以外は上棟工事以降その現場では仕事をしないからです。


ただ上棟式までは考えていないけど、何もしないのは抵抗があるというお施主様も多く、

そのことでご相談を受ける事がよくあります。

その時はイエローが自分の家を建築した時の事をお話しします


イエローはペットボトルのお茶を量販店でまとめ買いして

現場を見学に行く度に10本ほど持って行きます。

その時にいる職人さん分のお茶を100均ショップで買ったレジ袋に入れて差し入れをして

『大変ですがよろしくお願いします』と声を掛けます。


イエローが思う上棟式の本懐はこれから重要な工事を依頼する大工さんなどの職人さんに

しっかり工事してくださいねと念を押す事です。

しかし、重要な工事をする職人さんほど上棟工事以降にも現場に来ますし、

工事内容によっては上棟工事以降しか現場に来ない重要な職人さんもいますので

職人さんとコンタクトをとるならこの方法が最適です。


忙しくて現場になかなか行けないお施主様もご安心ください

ホームラボの職人さんは真面目で良い人ばかりなので

何か物を頂いたりお願いされなければ良い仕事をしない人はいません。


イエローは今日もホームラボ設計の家で快適に過ごしております。

窓の世界の頑固者~FIX窓~

2019/11/08 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


窓の紹介シリーズ第2弾!

窓の世界の頑固者こと『FIX窓』についてお話し致します。



FIX窓の特徴はなんといっても、

形を問わず作成できることです。


住宅ではほとんど見ませんが、

台形や菱形、円などといった形も可能です。


大きさのバリエーションも多いため、

設計目線でいえばデザインの取りやすい窓です。


しかし、FIX窓も欠点があります。



窓は窓でもFIX窓は空くことがありません。

なので採光や眺望は得られても、通風は得られません。


そのため、他の窓と比べると機能は落ちてしまいます。


なので、手の届かない吹抜の上部の頂側窓や、

開いてしまっては困る天窓などで採用されます。


また、デザインを取るために採用することも多く、

他の窓とは違った働きをしてくれます。


あかない窓として必要とされるその頑固者は、

住宅業界以外でも活躍できるそんな窓です。


次回は、窓の世界の美術家。

すべり出し窓についてお話し致します。

一宮市多加木に珍しいツーバイフォー工法登場!!

2019/11/05 モデルハウスいろいろラボレンジャー・ブラックのブログ

こんにちは。


ラボレンジャー・ブラック久々に登場です

待て待て待てーい

今回がはじめての掲載になります。さぼっていてすいません・・・


さて、今回ご紹介したいのはツーバイフォー工法の「平行弦トラス」です。


「平行弦トラス」とは・・・

上弦材、下弦材が平行に並び、その間を束材、斜材で構成するトラスの事を言います。

屋根・床をつくるとき、平行弦トラスが所定のスパンごとに並び、

平行弦トラス同士は繋ぎ材を配置します。


実物の写真を掲載しますね。(物件:一宮市多加木)





ツーバイフォー工法でこの「平行弦トラス」を採用している会社様は

まだまだ少なく、あまりなじみがないと思います。


この「平行弦トラス」を活用することにより通常より広く空間が取れるので

快適な生活空間が実現できます


お客様にとって良い情報かと・・・


これからも有益な情報を掲載させて頂きますね

窓の世界の主人公~引違い窓~

2019/10/30 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


窓の紹介シリーズ第1弾!

窓の世界の主人公こと『引違い窓』についてお話し致します。



引違い窓の特徴はなんといっても、

大きさのバリエーションの多さです。


大きく人の出入りができるものは掃き出し窓と呼ばれ、

LDKなどで多く採用されていると思います。


ホームラボでも、LDKはこの窓を採用することが多いです。

それは、採光と通風が最大限にとることができるからです。


また、開口が大きいと部屋が広く見えるため、

まさにLDKに最適といえます。


そのほかにも、庭などへの出入り口にもなるため、

一家に一窓として欠かせない窓です。


そんな窓にも欠点があります。



多くの住宅で採用されている為、

引違い窓だらけの家は面白みに欠けてしまいます。


ホームラボでは、そうならないように、

引違い窓の力が最大限発揮される所は引違い窓に、

そのほかの窓で代用できるところは違う窓にすることで、

デザイン性と機能性を確保しています。


しかし、かけがえのないその存在は、まさに主人公。

今後も多く採用される窓であること間違いなしです!


次回は、窓の世界の頑固者。

FIX窓についてお話し致します。

地鎮祭が行われました。

2019/10/24 ホームラボここちいい家

こんにちは。


今回は、先日行われました地鎮祭の様子についてレポートします。



ホームラボの晴れ男も参加したことで、暑さが残っていましたが

天候にも恵まれ、行うことができました。


お施主様のご両親にもご参加いただき、地鎮祭が進んでいきます。



その中で儀式の1つにあります「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」に

娘さんにもご参加いただきました。



神主様とお父さんに教わりながら一生懸命やってくれました。


お施主様、地鎮祭おめでとうございます。

工事が安全に進み、立派な家ができるよう頑張っていきます。


意外と知らない窓の種類

2019/10/21 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


窓についての投稿が続きますが、

意外と知らない窓の種類についてお話し致します。



『窓』というと多くの方が、

上記の絵のような窓をイメージされるかと思います。


この窓は引違い窓と呼ばれる窓で、

オーソドックスで長い間採用されている窓です。


実は、この窓以外にもたくさんの窓があるのです。


あかない窓、FIX窓であったり、

軸を基準に開店する、すべり出し窓、

上下に開く、上げ下げ窓といったものがあります。



次回はこのユニークな窓たちについて、

掘り下げていきたいと思います!

一宮市多加木モデルハウス建築中!

2019/10/15 ホームラボここちいい家

こんにちは!


今回は現在、一宮市で建築中のモデルハウスの工事状況をお伝えいたします。


工程的に断熱工事実施日だったため、写真を交えてお伝えします。


断熱工事用の車両がセットされ、



断熱材吹き付け前に家全体に養生が貼られました。



断熱材の吹き付け終了です。




外壁面、屋根面全て断熱材で覆うことで、

家全体の断熱性、気密性をアップするため、夏場に涼しく冬は暖かいお家になります。


家づくりの中で重要視することはと問われると「快適性」と

答える方は多いと思われます。


家の中の「暑さ」「寒さ」を取り除くには、

「断熱」なしでは語れないはずです。


ホームラボは、吹付断熱に樹脂サッシを組み合わせることで

より快適性あふれる建物をお客様に提供しております。


これからもモデルハウスの工事状況をポイントごとに

お伝えしていきますのでご期待ください!

営業の休日

2019/10/11 ホームラボ

こんにちは。


営業のYです。

前回の更新から時間が経ってしまいました、、、

更新頻度を高められるよう頑張ります!!(笑)


最近の記事はお仕事のことが多いので、今回はプライベートの事を書こうかと思います。

8月のことですが、ご了承下さい


8月に沖縄に行ってきました。

お盆明けに行ったので少しは空いているかと思いましたが、普通に混んでました。

天気が心配でしたが、全て快晴でした。

海がすごく綺麗でした。


これを見るだけで行った価値があると思いました。


あとは、人生で初めて美ら海水族館に行きました。



大きいとは知っていましたが、実際に見てみるとデカすぎて見とれてしまいました。

影響を受けやすいので、お土産で色々買ってしまいました(笑)


あとは、海に入ったり、沖縄料理食べたり、おしゃれなカフェに行ったりしてきました。

面白かったです。


また更新します。



窓の役割と選び方

2019/10/10 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


玄関ドアに続いて今回は窓について、

役割と選び方についてお話ししていきたいと思います。



まず、窓の一番の役割は、光を取り入れることです。

そして、風が通り抜けることも大切な役割になります。


通常、窓は採光と通風を目的に設けますが、

あと2つ大事な役割があります。


それが、景色を眺めることができる眺望と、

建物のデザイン性に関わる意匠になります。


この4つのことを気にしながら、

部屋に対して最適である窓を設計士は選択しております。



設計はいろいろなことを考えてプランしております。


そのプランを無料で作成しておりますので、

住宅をご検討の方は、ホームラボまでお問い合わせください。

家相について

2019/10/08 ラボレンジャー・イエローのブログ

こんにちは!ラボレンジャーイエローです!

今回は家相についてお話ししたいと思います。


家相をとても気にするお施主様と一緒に家相の相談の為、

有名な俳優さんも相談に来るという占い師さんがいるとのことだったので行ってきました



家相で特に注意すべき点といえば鬼門と裏鬼門です。


北東の鬼門は室内の温度が低くなりやすい場所ということで

キッチンや水回りを配置するとそこで働く奥様が冷え性になりやすいので避けた方がよく、

南西の裏鬼門は西日があたり暑くなりやすいので

食あたりを避けるためにキッチンや食品庫等の配置を避けた方がいいそうです。


今回ご相談したホームラボの間取りは総合評価90点以上の優秀な間取りでした


鬼門にキッチンがあるのになぜ?と聞きましたら

家相にはそれぞれ意味があり、その注意すべき点に配慮がされていれば

減点対象から外れるそうです。


ホームラボの断熱性能なら外気温との差が少なく、

性能面でクリアしているので大丈夫とのことでした。


それ以外にも曲がり階段は凶とされていますが、

その理由は曲がり角部分の踏み板が三角になり、足の踏み場が少ない場所が生まれるからです。

解決策としては手摺りを外回りに配置することで踏み板の広い部分を必然的に歩かせることで

家相で想定されるトラブルを避けることができるとのことです。


お施主様が家相にこだわる方でしたので曲がり階段ですが、踊り場を設けて難点を回避していた為、

非常に優秀な間取りですと、お褒めの言葉をいただきました


この結果を設計士に伝えると「当然です」と回答が返ってきました。

もちろんお施主様の要望が優先ですが、できるだけ家相は気にしていますと言われました。


占い師の方が最近の住宅メーカーの間取りは完全に家相を無視した間取りもあり、

難点への対策提案が山のようになってしまうケースがあると言っていたので

少し心配していましたが、

設計士の志がわかったので安心することができました

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