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家相について

2019/10/08 ラボレンジャー・イエローのブログ

こんにちは!ラボレンジャーイエローです!

今回は家相についてお話ししたいと思います。


家相をとても気にするお施主様と一緒に家相の相談の為、

有名な俳優さんも相談に来るという占い師さんがいるとのことだったので行ってきました



家相で特に注意すべき点といえば鬼門と裏鬼門です。


北東の鬼門は室内の温度が低くなりやすい場所ということで

キッチンや水回りを配置するとそこで働く奥様が冷え性になりやすいので避けた方がよく、

南西の裏鬼門は西日があたり暑くなりやすいので

食あたりを避けるためにキッチンや食品庫等の配置を避けた方がいいそうです。


今回ご相談したホームラボの間取りは総合評価90点以上の優秀な間取りでした


鬼門にキッチンがあるのになぜ?と聞きましたら

家相にはそれぞれ意味があり、その注意すべき点に配慮がされていれば

減点対象から外れるそうです。


ホームラボの断熱性能なら外気温との差が少なく、

性能面でクリアしているので大丈夫とのことでした。


それ以外にも曲がり階段は凶とされていますが、

その理由は曲がり角部分の踏み板が三角になり、足の踏み場が少ない場所が生まれるからです。

解決策としては手摺りを外回りに配置することで踏み板の広い部分を必然的に歩かせることで

家相で想定されるトラブルを避けることができるとのことです。


お施主様が家相にこだわる方でしたので曲がり階段ですが、踊り場を設けて難点を回避していた為、

非常に優秀な間取りですと、お褒めの言葉をいただきました


この結果を設計士に伝えると「当然です」と回答が返ってきました。

もちろんお施主様の要望が優先ですが、できるだけ家相は気にしていますと言われました。


占い師の方が最近の住宅メーカーの間取りは完全に家相を無視した間取りもあり、

難点への対策提案が山のようになってしまうケースがあると言っていたので

少し心配していましたが、

設計士の志がわかったので安心することができました

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