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窓の世界の美術家~すべり出し窓~

2019/11/18 ラボレンジャー・レッドのブログ

ラボレンジャーレッドこと、設計の '' K '' です。


窓の紹介シリーズ第3弾!

窓の世界の美術家こと『すべり出し窓』についてお話し致します。



すべり出し窓の特徴はなんといっても、

住宅のデザインを決める要素になることです。


引違い窓やFIX窓は明確な使いどころがありますが、

すべり出し窓はこれといった場所は存在しません。


そのため、建物の形や雰囲気から、

もっとも合う窓を選択することができます。


縦長のものから横長のもの、

2連の窓や2段の窓と多くの種類があるため、

洗濯のセンスが設計士のセンスにそのまま反映されます。


そして、すべり出し窓にも欠点はあります。



前に紹介した2つの窓より比較的小さい窓の為、

採光を十分に得られない場合が多いです。


そのため、他の窓と合わせてサブとして使ったり、

いくつか並べて使うことで採光量を確保します。


デザインを決めるキーパーソンとなる美術家は、

建物の良し悪しを分ける重要な窓となります。


次回は、窓の世界の来訪者。

上げ下げ窓についてお話し致します。

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