トップページ > 家づくり > 基礎・地盤改良 > 地盤改良について

基礎・地盤改良
STABILIZATION

地盤から考えた家 地盤改良について
不同沈下はある日突然起こったり、何年もの間に徐々に傾くこともあります。まず、家を建てる前に敷地の性質を把握し地盤に問題がある場合は、その性質に合わせた対策を講じなければなりません。周辺環境や敷地の特性に合わせた「対策工事」をご紹介します。

基礎工事
foundation

■ベタ基礎
ベタ基礎 深い軟弱地盤、地盤沈下地帯、敷地の一部が盛土、液状化現象を生じやすいゆるい砂層などに効果的です。木造、軽量鉄骨造、鉄骨ユニット造まで、家屋全体の重量が基礎全面に平均してかかるため、不同沈下しにくく、たとえ地震で地盤が破壊されても家屋に害がおよびにくくなります。ただし、ベタ基礎は地面に接している面積が広いので、荷重は広く深くまで伝わるので、軟弱層が厚いときには沈下がかえって大きくなることもあります。

地盤改良工事
improvement

■表層改良
表層改良
1 土の掘削及び固化材の混合、撹拌 2 埋め戻し 3 締め固め 4 完成
■柱状改良
柱状改良工法
1 所定の深さまでスラリーと共に撹拌 2 固化材スラリーを注入しながら撹拌混合 3 基礎通りに杭を打設します。 4 完成
■鋼管杭
杭工法
1 所定の深さまでスラリーと共に撹拌 2 機械の重さを利用しながら、モーター部分により、杭を回転させ、設計深度まで杭を到達させます。 3 基礎通りに杭を打設します。 4 完成

不動沈下とは

▲ページトップへ


家づくり

Labリメイク
お問い合わせ
GIR建物完成保証
住宅相談センター
ホームラボは、「JIOわが家の保険」届出事業者です。
ハウスプラス住宅保証株式会社・ハウスプラス確認検査株式会社
ジャパンホームシールド株式会社
マイナビ2018

ホーム | 家づくり | 物件情報 | 作品集 | リフォーム | お客様の声 | 会社案内 | お問い合わせ